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人間ドックを受診して思うこと

日記

毎年誕生日の月に人間ドックに行っているので今年もとうとうやってきました。

最近は少しずつ体重が落ちていたのでメタボと診断されていませんでしたが、今年はなぜか食がすすんで自分でも少し増えたかなと思っていましたが、体重計に乗るのが嫌だったのでわかりませんでした。

いざ身長、体重を測定してもらいと2kgほど増えていたので今まで減少していた傾向が終わってしまい、メタボと診断されてしまいました。

それ以外に胃カメラも毎年苦戦していたので今年はどうかなと思っていましたが、筋肉注射がなくなり喉付近を麻酔する固形物が解け終わるころに診察室に呼ばれたので心の余裕がありませんでした。今年は若い先生でしたが胃カメラの操作がうまく喉を通るときにむせることもなくスムーズに通過したときはホットしました。

最近少し胃の具合が悪かったのでどんなことを言われるのかとドキドキしていましたが、多少胃の表面が荒れている画像を見せられましたが大きな問題が無いことを確認できたので安心しました。

人間ドックには夫婦で来ている人もいたので、お互い健康には気を遣っているのかなと思いほのぼのとした気持ちになりました。私の家は共働きなのでお互い別々に健康診断を受けているのですが少しうらやましく思いました。

相変わらず脂肪肝と診断されるので慣れっこになってきていますが、そろそろ年なので減量も考えなくてはいかないなと思いつつ、食事が美味しく感じることが多くストレス発散にもなるので難しいところです。