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雪道の歩き方

今年は会社では凍結した道で転んで骨折したケースなど、何人も雪によるけがをしていた印象があります。
私の故郷は雪国ですので、凍結している道路は当たり前くらいのことだったので、驚きました。小学生のときに学校で教えられるのは、つららの下がった家の近くを通るときは落ちてこないか注意して離れて歩くことくらいだったと思います。
しかし、凍結といっても、ちょっと氷が張るくらいで骨折などけっこう大袈裟にも思えてしまうのですが、骨折はなかなかの災害です。雪道の歩き方なんていう動画もあるようです。
私の中の歩き方としては、恥ずかしがらず、手でバランスをとってゆっくり歩くことですね。もちろん雪用のブーツをはくということも必須ですし、横断歩道などの白いラインの上は特に滑ることを雪国の人は知っているので、避けながら歩いたりします。それから、タイルの上が濡れた状態でも靴が滑ることも感覚として知っています。
会社の40代女性は雪の日に手があくようにと、リュックを背負ってきたと言っていました。少し、普段と恰好が違うと思っても、油断しないことは大事です。
そして、一人のときに転んだ時はなんだか恥ずかしいですよね。そんな時、何人かで歩いていれば、会話してごまかせたりできるのになぁと思います。
明日も雪道気を付けます。